ゲージュツ的しつけ

フェレットのしつけが書いたゲージツ的なしつけ術の数々。メール→fererere25@gmail.com

ブログ100日更新できました!おめでとうございますありがとうございます。

1.

 ブログを始めて100日が過ぎた。

 ぼくはとりあえず100日間何かしらの文章を書いてみるのを目標にブログを始めた。

 一日に一記事書いて百記事になる、という単純な計算だ。

 途中で長く更新を途絶えさせたり、一日に二つ投稿したりして色々あったが、おおむね100記事書いてブログの通算更新日数が100日になった。

 これは紛れもなくひとつの達成で、ぼくはとても喜び、安心している。

 この100という数字が、ぼくにとってはけっこう大事なことなのだ。

 なので、勝手に祝します。

 100日、おめでとうございます。ありがとうございます。

2.これから何するか

 とりあえず100日に至ったので、毎日更新は一旦終わります。

 文章を書いたらまた投げると思います。

 このブログに書いてることはぼくの、上機嫌だったり不機嫌だったりする日々のちょっとした感情です。

 やってみて思ったことはいくつかあります。忘れないように書いておきます。


①文章を書くのは楽しい。何かの発散になる。

②この支離滅裂な文章をどうにかしなくてはいけないこと。

③書いた記事それぞれに愛着が湧く。それぞれに記憶があるから、書いて残るというのは単純に面白い。

もしこれを読んでる人のブログがあるなら読んでみたい。

ブログというサービス自体が面白い。

 

 今後の構想はいくつかあります。

 文章を生産するか、音楽を生産するか、できそうなことはこの二つくらいですが元手はゼロで、繋がりや楽しさなど利益が純粋に帰ってくる美味しい営みなので作ることはやめません。

 また、このブログをぼくの脳内のように繋がりのあるものにしたいです。

 昔、アニヲタwikiとかニコニコ大百科を読むのが好きでした。

 これらのサイトの何が素晴らしいってリンクがあって興味があるところをクリックし続ければ無限に情報が手に入るところです。

 そんな感じで、このブログにリンクを張り巡らせて、一度入ったら出ることのできない大迷宮のようなサイトにしたいと思っています。

 そのためにも、しばらくはさらに情報から遠ざかって、小説を読み音楽を聞き、演劇を見るなどして虚構の中で生きていきたいと思います。

 ありがとうございます。それではしばらく。また会える日まで。

3.浮き沈み、躁鬱大学、トートロジー

 坂口恭平の躁鬱大学を読んでいる。

 躁鬱は病気ではなく体質で、怒ると鬱になる。そして話題がすぐにいろんな方向に飛んでいく。

 彼の書く文章は話題が飛んでいくから読みづらい。いや、読みやすいのだけど、躁鬱の治らなさについて話していたのがいつの間にか怒りについての話になっている。

 シームレスに話題が変化していく。

 だから基本線の読みやすさは変わらないけど、気づけば一緒にどこかわからない迷い路に入り込んでいるような気分になる。それは決して悪い心地じゃない。

 ぼくは躁鬱ではない。けどその気質はある。単に浮き沈みが激しい人なのだけど、気質はあるように感じる。


 「バンドは絶対できるから」という声に涙が出そうになった。

 「やりたいことを見据えて確実にそいつを仕留めてください」

 同義語反復、トートロジー、ロックンロール。

 「わかんない奴は全員くたばれ!」

 かっこいい。